Satisfactory

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第1回 SATTORY CUPリザルト

第1回 SATTORY CUP
日時:2016/02/13(土)
場所:セガ我孫子
http://twipla.jp/events/184112

【HARD部門】
エントリー:22名/定員:16名
達成率、COOL率、FINE率、当たり(MSS)のいずれかで勝負

■1回戦

・第1試合/課題曲:インタビュア/FINE率
メリー 46.97%
☆もり 62.34%

・第2試合/課題曲:ダブルラリアット/FINE率
nemo 53.63%
☆ヘイキチ 78.41%

・第3試合/課題曲:インタビュア/達成率
はじめ 102.55%
☆闇猫 105.80%

・第4試合/課題曲:迷的サイバネティックス/達成率
☆歌音 104.88%
えみまき 104.28%

・第5試合/課題曲:迷的サイバネティックス/COOL率
まり花 99.00%
☆水晶 99.80%

・第6試合/課題曲:迷的サイバネティックス/達成率
らいな 102.47%
☆あまみん 105.88%

・第7試合/課題曲:インタビュア/COOL率
こひなた 98.62%
☆さっと 99.57%

・第8試合/課題曲:インタビュア/COOL率
☆白雪 98.92%
おおま 98.70%

■2回戦

・第1試合/課題曲:Magical Sound Shower/達成率
もり 101.26%
☆ヘイキチ 103.43%

・第2試合/課題曲:Magical Sound Shower/達成率
☆闇猫 104.15%
歌音 94.84%

・第3試合/課題曲:ルカルカナイトフィーバー/達成率
☆水晶 106.17%
あまみん 105.85%

・第4試合/課題曲:Magical Sound Shower/達成率
☆さっと 104.50%
白雪 103.87%

■準決勝

・第1試合/課題曲:Magical Sound Shower/達成率
ヘイキチ 103.35%
☆闇猫 104.38%

・第2試合/課題曲:イヤイヤ星人/達成率
☆水晶 105.54%
さっと 104.83%

■決勝

課題曲:Black Jack/FINE率
☆優勝:闇猫 66.86%
準優勝:水晶 63.73%




【EXTREME部門】
エントリー:17名/定員:16名
達成率、COOL率、FINE率、当たり(MSS)のいずれかで勝負

■1回戦

・第1試合/課題曲:Acute/達成率
☆おおま 97.27%
もり 96.90%

・第2試合/課題曲:千年の独奏歌(EX EXT)/COOL率
☆ヘイキチ 96.67%
まり花 96.08%

・第3試合/課題曲:千年の独奏歌(EX EXT)/達成率
みそら 98.14%
☆クラハ 104.16%

・第4試合/課題曲:Magical Sound Shower(EX EXT)/達成率
たろう NOT CLEAR
☆メリー 92.35%

・第5試合/課題曲:千年の独奏歌(EX EXT)/COOL率
あまみん 99.61%
☆闇猫 99.84%

・第6試合/課題曲:偶像無線/COOL率
はじめ 83.63%
☆ナツ 90.79%

・第7試合/課題曲:ナイト・オブ・ライト/達成率
らいな 91.50%
☆みいちゃむ 99.32%

■2回戦

・1回戦/課題曲:on the rocks(EX EXT)/COOL率
おおま 93.04%
☆ヘイキチ 95.65%

・2回戦/課題曲:on the rocks(EX EXT)/達成率
☆クラハ 103.40%
ふぁい 100.68%

・3回戦/課題曲:erase or zero/COOL率
メリー 96.30%
☆あまみん 98.05%

・4回戦/課題曲:erase or zero/達成率
ナツ 101.83%
☆みいちゃむ 102.61%

■準決勝

・第1試合/課題曲:Magical Sound Shower(EX EXT)/達成率
☆ヘイキチ 95.45%
クラハ 93.93%

・第2試合/課題曲:ハイハハイニ/COOL率
☆あまみん 97.12%
みいちゃむ 85.77%

■決勝

課題曲:カンタレラ(EX EXT)/達成率
☆優勝:あまみん 105.53%
準優勝:ヘイキチ 103.21%
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「全都道府県完全制覇」達成

もうDIVA勢のゲーマーというよりは、行脚勢の旅人と名乗った方が良さそうなさっとです。

とは言え、行脚界(?)のメインストリームである弐寺の方はプレイも行脚も一切ノータッチなんですが、音ゲーの中で行脚系称号が実装されている「グル―ヴコースター」は、ライトプレイヤーながら称号集めをちまちまと進めまして、このたび「全都道府県完全制覇」をゲットしました!

20141215155242017.jpg

AC版グル―ヴコースターの稼働日は2013年11月5日なので、足掛け1年1ヶ月かかったことになりますね。取得条件としては各都道府県で一度ずつだけでもカードを通してプレイすればいいので、DIVAの行脚を進めながら重複する設置店舗でプレイをし続けてきただけですが、各都道府県の名称が入る「○○勢」という称号をコレクションするだけでもやり甲斐はありました。DIVAでも行脚数ランキングを作ってまでとは言いませんが、せめて行脚系称号があるといいんですけど。

各都道府県と行脚系称号の獲得順は以下のとおり。

--2013年--

東京勢
栃木勢
埼玉勢
茨城勢
神奈川勢 ←地域制覇(5都道府県)
千葉勢
群馬勢

--2014年--

島根勢
鳥取勢
滋賀勢 ←旅人(10都道府県)
岐阜勢
富山勢
新潟勢
北海道勢
福島勢 ←全国行脚中(15都道府県)
兵庫勢
和歌山勢
大阪勢
奈良勢
静岡勢 ←日本半周(20都道府県)
愛知勢
長野勢
山梨勢
鹿児島勢
宮崎勢 ←日本一周(25都道府県)
熊本勢
長崎勢
佐賀勢
福岡勢
京都勢 ←天下統一(30都道府県)
三重勢
石川勢
福井勢
宮城勢
岩手勢 ←行脚王(35都道府県)
青森勢
秋田勢
山形勢
山口勢
広島勢 ←行脚神(40都道府県)
岡山勢
香川勢
徳島勢
高知勢
愛媛勢
大分勢
沖縄勢 ←全都道府県完全制覇(47都道府県)

昨年は地元関東の1都6県だけでしたが、今年に入ってから全国をくまなく回って最後に沖縄で達成。DIVA行脚だけであれば未行脚店舗が新規稼働の数店舗しか無い都道府県は後回しでも良いのですが、グルコス行脚があったおかげでせっかくなら年内に全都道府県を回るかというモチベーションの源泉になりました。

旅行趣味の世界では、鉄道やバイク、自転車や徒歩など様々なスタイルで日本一周、全都道府県を回る目標はオーソドックスなものだとは思いますが、一年内にまとめて回るという動機はなかなか作れるものでは無いので、様々な土地の現在を同時期に比較できるという意味ではとても面白い体験が出来たかなと思います。

今年も残すところあと少し、DIVAの未行脚店舗数も残すところあと少し。ここまで来たら全店舗くまなく回ったあとで、来年こそは海外行脚と行きたいですね。2014年の総括はいずれまた。

R改レビュー

伊勢丹へ買い物のついでに三平に寄ったら、『R改』が入荷していたのでプレイしてきました。レースTVからのコンバートなので、SPはしぶとく撤去されずに以前の出入口付近に生存確認。ならばよし!

R-TUNED

カード作成300円、初回200円とえらく初期投資の掛かるゲームでしたが、久々のAM2研謹製のドラゲーということで注ぎ込みましたとも。私のAM2研ドラゲー歴は『パワードリフト』に始まって、『V.R.』、『デイトナ』、『スカッド』、そして『OR2』まで、脈々と受け継いできましたが、他所のメーカーやチームでは出せない味というものがあるんですよね、やっぱり。同じセガの『セガラリー』や『イニD』でも、全然カラーが違います。

中でも特徴的なのが、あのくど過ぎるくらいにギラギラしたハイライトくっきりのグラフィック。最近のドラゲーはどれもこれも彩度を落としたリアル志向のグラフィックばかりになりましたが、このいかにもゲーム!という良い意味でのチープさが非日常感を演出するんですよ。今作でもその特徴あるグラフィックは健在で、カスタムカー特有の毒々さと相まって独特の雰囲気を醸し出していました。

初プレイなので車種は迷わずにデフォルトのRX-7を選択。当然、ステージには「新宿」を選択して、まずは「バトル」モードでAコースからDコースまでを通しでプレイ。最後に一番カンタンな「新宿」Aコースの「タイムアタック」で締めて、計5クレ連コで遊んできました。率直な感想を述べるなら、まあ良くも悪くも「バカゲー」ですが、極めてシンプルで面白い。私のような単純な性格には向いているかな。

まず良い点から言うと、ステージの臨場感が凄く良く表現されています。今回は「新宿」ステージしか遊んでいませんが、SP同様にクルマ後方からの視点がデフォなので、視野が広くて背景が見やすく、走りながらでも目に馴染みのあるネオンサインが次々に飛び込んできます。SPで言うところのカジノやメトロステージがそっくりそのまま新宿になったと思えば分かりやすいかな。

例えば「新宿」Aコース、新宿駅東口アルタ前をスタートして、三越や伊勢丹の眩い灯りに包まれた新宿通りを爆走。直角コーナーをドリフトして靖国通りに出ると、左手にバッチリ三平ビル登場。そして前方に西新宿の夜景と「エプソン」のネオンが現れ、大ガード前のコーナーをドリフトすると右手にでっかい「さくらや」のネオン、再び新宿通りへ戻るというまさしく三平周回コース。地理に詳しい人なら鼻血もんですよw

そして、ゲーム性の面を見ると、直線はブースト掛けっ放し、コーナーはアクセル踏みっぱでドリフトするだけという単純明快さなので、至極カンタン。初回プレイでも要領さえ分かってればどのコースもぶっちぎりの1位なので難易度は低すぎですが、ストレートを思う存分ぶっ飛ばし、コーナーに貼り付いて曲がれば気持ちいいという快楽原則に則ったプレイは十分に堪能できますね。

一方、悪い点というか気になった点で言えば、最近のドラゲー(SP除く)は全部そうですが、例に漏れずコストパフォーマンスが悪すぎ。さらにゴタゴタとカスタムだのクエストだのといった押し付けの「やり込み要素」を加えすぎ。結局、一番速いクルマを購入するまでタイムアタックはするなってことでしょ?そういう搾取方法にはほとほと呆れているんですけど。アーケードくらい、100円入れて即アタックできるゲームにして欲しい。

最後に、やり込みの価値があるかどうか。まず、第一印象として間口が広くできていることはわかりました。が、奥が深いかどうかまでは今のところ保留。クルマの挙動については若干不満気味というか、これは無いだろという動きをする箇所がありますけどね。地味に評価したいのは、ブースト掛けっ放しでも(今のところ)最高速294km/h程度なので、動体視力的にちゃんと制御が利くところ。意外と見た目よりも繊細に作ってあると願いたいところですが。

ま、一番の問題点は、設置店舗が少なすぎってことだな!

稼働開始して既に5日経つのに、インターネットランキングが埋まってすらないってどういうことよ。初回プレイ記念に「新宿」Aコースの全一ゲット…虚しい。