Satisfactory

2010年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2010年05月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2010年04月
ARCHIVE ≫ 2010年04月
      
≪ 前月 |  2010年04月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ミク再臨

今週も連日クラブセガアキバ新館。「OutRun2SP」もさることながら、お目当てはこちらも。

『初音ミク Project DIVA Arcade』 ロケテスト開催!

1月初旬の第1・2回ロケテストから早3ヶ月、唐突に3回目のロケテストが都内各所にて始まりまして、今回は2台同時、しかも約1ヶ月に渡って設置されるらしく、セガゲーにありがちなロケテ兼先行稼働状態ということになりました。ミク愛好家の多い場所柄のせいか、プレイヤーの数もギャラリーの数も大盛況と言う日々が今のところ続いていますが、長くて2時間、運が良ければ30分程度の待ち時間でプレイにありつけるので、興味のある方はぜひ遊んでみては。

ゲーム内容はといえば、もともとPSP版の逆移植バージョンなので、既に前回のロケテ段階で完成度は高いものでしたが、あれからそれほど新曲が増えたという訳でもなく、ゲームバランスの微調整が施されたなという印象。以前のバージョンだと家庭用の「譜面」をほぼ忠実に移植した曲が大半だったため、アーケードレベルでは多少難易度が低いというか、やり込み要素に欠けるかなという感想でしたが、その辺りが若干奥深くなりましたね。

私は今回、火曜日と木曜日の夜に1プレイずつ。しかも、前回同様「マジカルサウンドシャワー」エクストリームレベルしかプレイしていませんが、それだけに変わったところは良く分かりました。以前のバージョンだと、とりあえず「譜面」を覚えてパーフェクトコンボさえ出してしまえばあとは大したやり込み要素も無さそうでしたが、今回のバージョンでは「長押し」鍵盤がこれでもか!というくらい沢山あるので、腕の運びなども含めて「攻略」し甲斐がありそうです。スコアにも差が付きやすいかも。

まあ、ゲーマークラスには全曲エクストリームレベルでないと物足りないような難易度であることに変わりはないですが、ライトユーザーでも気軽に楽しめる間口の広さは客付きの良さが証明しているので、某音ゲーシリーズのような初心者お断り状態にならず、まさしく「初音」ゲーとして楽しめるゲームになるのではないかと思います。今年の夏はこれに加えてPSP版の続編、さらにPS3版までリリースされるそうなので、どれから遊んでいいものやら迷いそうですが、私はあまり迷わずに済みそうです。

だって、ほぼマジカルサウンドシャワーしかやらないからw
スポンサーサイト

デュアルウェポン

アイコとリックのQMA on the radio~魔法学院へようこそ~はいつ配信ですか?

4/17の成績

さっと@青銅賢者四段
魔法石:18284個

4-0-3-5#12-9(ドラゴン組)※COM1勝
2-0-0-0#3-0(フェニックス組)

土曜日は丸々廃プレイデー。三部構成でインターバルを置きつつ、プラチナ3枚ゲットで通算10枚目。どんなに辛いトナメが続こうとも、プラチナメダルの喜びが全てを癒してくれます。今回は前作以上にドラ組のレベルがきついので、熾烈な生存競争を勝ち上がったというだけで快楽物質がどっぱみん。簡単には勝てないからこそ面白いというマゾゲーですよ。

第一部は、15時~18時頃にYAZで16クレ。うち、フェニ落ち5クレ、アイス1クレ、対人ドラ組決勝僅かに1クレ。唯一の決勝もかなりの強敵相手でしたが、「社スロ」のアフリカ首都問題が1問刺さり、「スポタイ」にサッカー2問の追い風が吹き、トータル2ミスで辛うじて優勝。しかし、この時間帯はしんどすぎる。フルゲートだと2ミス、3ミスであっさり予選敗退なのでフェニ落ちリスク高すぎ。

そして第二部は、21時~24時頃に再びYAZで11クレ。うち、決勝5回とこちらは大分マシになりました。優勝したトナメでは、決勝戦の対戦相手が全員「社会」グラフMAXというメンツだったため、武器を「サッカー」に切り替え攻撃力アップ。そして社会連投を凌ぎ切って勝利という理想の展開に。「5」時代にも「スポ多答」と「サッカー」を使い分ける程度のことはしていましたが、初めて複数ジャンルを使えるようになって幅が広がりました。

さらに第三部は、日にちは変わっていますが深夜26時~29時ということでウェア岩槻に場所を移して11クレ。前作では「魔力」システムがあったおかげで深夜時間帯はぐんと実力者の数が減ったものですが、今作ではおかまいなしにボスクラスがぞろぞろと。プラチナ亡者ばかりだよぅ。HUMが3人以下になってゴールドになるような心配をするまでも無く、下手したらほぼフルゲートで予選敗退までする始末。まあ、主目的は予習の回収なので別にいいけどさ。

深夜とは思えぬ石の稼ぎっぷりで青銅四段に上がった頃、5度目の決勝戦で自武器の「社スロ」と相手武器の「サッカー」というボーナスステージで全答達成95.50点。ハイレベルなバトルを制してプラチナを手土産に帰宅。今回は予習を25回ほど「社スロ」に回しましたが、そろそろ未見の問題がほとんど無くなってきました。あとは実戦でガンガン投げて、うろ覚えを潰していかないとね。

聖地再誕

趣都アキハバラに、新たな聖地が誕生。

◆クラブセガ秋葉原新館

akiba_sega

-SP2台
--100円(15連100円)
--千代田区外神田一丁目11番11号外神田1丁目ビルディング、秋葉原駅電気街口より徒歩3分
--10時~24時

この2月にオープンしたばかりのクラブセガ新館。その5Fフロアにこのたび「名作アーケード」コーナーがオープンしまして、「OutRun2SP」が2台稼働することになりました。しかも、その筐体の出どころはといえば、以前このブログでも紹介しました、かつての聖地「三平」こと新宿スポーツランド本館。捨てる神あれば拾う神あり。やはり名作中の名作はそう簡単に姿を消したりなんてしません。

akiba_sp

「名作アーケード」コーナーのメインは、それほど古くない世代の大型筐体。筐体の脇にはささやかなPOPが据えられ、名作を大切に動体保存しようという意欲が感じられるレイアウトになっています。「SP」の他にはデイトナ2、セガラリー2、F355チャレンジ、F-ZERO AX、クレイジータクシー、ワイルドライダーズ、救急車といった某レジャランに陳列されていそうなドライブゲームがズラリ。

さらにエアラインパイロット、ストライクファイター、アフターバーナークライマックスといったフライトゲームに加えて、ロストワールド、ゴーストスカッドなどのガンシューティング。一方、フロアのもう半分はアップライト筐体が整然と並べられ、各世代を彩ったシューティング、アクション、パズルなどの名作が盛り沢山。しかも、アキバという土地柄ちゃんとインカムが見込めるが故に、メンテもバッチリ。

そんな通り一辺倒の紹介はここまでにして、私にとっては「SP」の存在が意識の9割9分を占めるわけですが、アキバと言えば今も「トラタワ」に1台稼動中なので別に目新しいわけではない。しかし、それでも聖地の筐体というのは今でも特別な存在なんですね。かつて、日本中のトップランカーで訪れたことの無い者は無いくらいだったメッカの筐体。何人もの全一ランカーが記録を追い求め続けた筐体。それはやっぱり背筋が伸びるというか、独特のオーラがあります。

new_5250870

●新コース OutRunモード 15連/5250870(4Cライン落ち)

old_5283200

●旧コース OutRunモード 15連/5283200(5Aライン落ち、5E赤車逃走)

色々なタイミングが重なったこともありますが、この筐体とならもう一度全一スコアを狙ってみたい、そんな気持ちにさせる何かがこの空間にはあります。現状、アウトランモードの全一スコア=自己ベストは新コース15連532万、旧コース15連538万ですが、そのどちらもミスが無ければ届きそうなスコアがここ数日間でぽんぽんと出ました。「あの頃」の雰囲気、空気感を追い求めながら走るのが、何より刺激的なのかも。

琥珀色の初勝利

プライズフィギュアもここまできたか。

premiumiku

ツインテを支えるスタンドが必要なほどのデカさというのも凄いですが、文字通り飛ぶように獲られていく人気っぷりも凄かったです@アキバ。原価いくらなんだろう…

4/12~15の成績

さっと@青銅賢者二段
魔法石:16759個

2-3-2-2#1-1(ドラゴン組)※COM1勝

平日は新橋と浅草で11クレ。夕方と閉店間際というぬるま湯時間帯を狙ったおかげで、「社スロ」を使い始めてから、すなわち青銅になってから9回目の決勝戦で初優勝、プラチナ7枚目。結構なグロ問も多いし、刺さるときはきちんと刺さるしで意外と頼もしい武器なようですが、まだまだ自滅が多すぎる。回収が全然足りていません。

週末は頑張って回収回収!

青銅なう

今期はとりあえず8本観てみた。初回は「WORKING」と「荒川」のスクエニ勢がおもろかった。「けいおん」は相変わらず安定感抜群のつまらなさ。いや、ニュースクイズ対策ですよ?

4/10の成績

さっと@青銅賢者初段
魔法石:15687個

1-1-3-1#7-8(ドラゴン組)
4-1-0-0#1-0(フェニックス組)

青い青銅賢者になりました。今週の平日は熱出して寝込むわ、残業で帰れないわで1クレしかやっておらず、プレイ前は大賢者八段だった筈が、「大賢者初段以上の階級にて、昇格に必要な魔法石の数を下方修正致しました」という驚愕のコンマイクオリティによって、知らぬ間に大賢者十段に昇格してたという。で、YAZで軽く23クレほどトナメやって昇格。フェニに2回も落ちたけど、通算6枚目のプラチナもゲットできたので(゚ε゚)キニシナイ!!

graph_bronze

で、青銅昇格直後の正解率グラフがこちら。一応は琥珀っぽいグラフになっているので、予定通り「社スロ」を投げ始めてみましたが、記念すべき1回目は懸念してたアフリカ首都問題で自滅して1ミス。回収に記憶が追い付いてない。けれど、間違えて間違えて覚えないと成長しないので、めげずに投げ続けてみます。それ以前に決勝に行けないけどな!

回収厨

アイコしかいない予感!!!

all_aiko

ホント人気あるなあ。

4/4の成績

さっと@大賢者八段
魔法石:14699個

3-0-0-2#13-4(ドラゴン組)※COM1勝
0-1-1-0#1-0(フェニックス組)

YAZで11クレ、ウェア岩槻で14クレの計25クレ。1クレ目でフェニに落っこちた以外は何とかドラステしたものの、アイス除く21クレやってたった4回しか決勝に進めないっていう。都合良くそのうち2回は優勝できたので、通算5枚目のプラチナを入手は出来たものの…、これでは武器を新調する意味がまるで無いw

しかし、まあ決めたことは決めたこととして、武器を切り替える目安の青銅賢者が間近に迫ってきたところなので、ウェア岩槻までプチ遠征してがっつり回収してきました。予習3周おいしいですもぐもぐ。全てを「社スロ」に回したわけではないものの、本日だけで予習33回分、約200問見れました。問題整理はこれから。

得意ジャンルのパネルやタイピング形式なら一度検索すれば大抵覚えられますが、スロットで厄介なのは同じリールで正解が数通りあるような「共有リール」問題ですね。大阪の市営地下鉄やら中国の省都くらいならまだ可愛いものですが、3文字、5文字、6文字のリールをそれぞれ使ったアフリカの首都問題だけで一体何通りあるんだ!これは押さえがいがありますな。

休日にがっつり回収、平日にちまちま整理&暗記というサイクルが良いかも。

3月の全成績

初めて浅草でも首席ゲット。やったぁ!次行くよ!

3月の全成績

さっと@大賢者六段
魔法石:10922個(全国55位/関東17位)

yaz1003
ad1003

8-5-4-3#45-21(ドラゴン組)※86クレ、COM5勝
4-5-2-0#9-0(フェニックス組)※20クレ

稼働開始から僅か2週間でトナメ106クレ、検定137クレ、協力231クレ、トータル474クレ。久々に全国レベルの廃人スイッチが入った大きな要因のひとつは釘宮病のせいですが、ゲームバランスの出来自体も今作はかなり気に入っています。前作では稼働早々に面白くない!「5」の方が良かった!と喚いていましたが、今作はここまでのところほぼ全般的に「6」よりも満足度が高いです。

理由は様々に挙げることができますが、端的に言うと「やりがい」を感じられるということ。ドラゴン組ではトナメのレベルが非常に高くなり、予選敗退回数も激増。前作に比べればちっとも決勝戦に進めないような現状にもかかわらず、敗退した原因がハッキリしている、「不公平感」がさほど無いという2点において、上手く行かなくても納得できるバランスになっているというか。

もう少し具体的に言うと、QMA7特集だった今月号の『アルカディア』から引用させて貰えば、問題の出題傾向に「メリハリ」が付いたことが大きいと思います。例えば、予選は「入門編」とでも言えるような易問の出題が非常に多くなり、ドラ組レベルのプレイヤーともなると、ほぼ全員が正解できるような問題がほとんど。そこで単独不正解や少数不正解をやらかすとほぼ確実にアウトですが、そんな問題が出来ないようでは落ちて当然。

そして、準決勝では「応用編」とも言うべき難易度の問題にがらりとシフトするため、たとえ得意ジャンルが出されようと生半可な知識では太刀打ちできない。しっかりと実力のある者だけが正解を重ねて、決勝に進むようなゲームバランスが成立しているところに納得せざるを得ません。その上、ジャンルや形式の出題も細分化したことで、苦手ばかりに偏るリスクが減ったため、理不尽な敗退も少なくなりました。

これらの絶妙なバランス調整の結果、プレイヤーサイドとしては攻略というか「対策」が立てやすくなったと思います。前作のように全ジャンル、全形式、全難易度をごちゃ混ぜにして「はいどうぞ」と来られると、得手不得手の激しい茶臼プレイヤーとしてはどこから手を付けて良いものか途方に暮れるばかりでしたが、今作であれば、予選突破のためには易問を確実に覚えて基礎力を付ける、そして準決勝突破のためにはひとつでも得意形式を増やして応用力を付けるという対策が段階を踏んで見えてくるなと。

何よりあの一問も落とせない緊張感、ミスの許されない緊迫感は、以前の箒レースのようでゲームとして熱い!個人的には、アーケードゲームには手に汗握るハラハラ感が無いとつまらないと思っている性質なので、プラチナメダル獲得のハードルは高くなったけれど、そこへ至る道程も見えてきたことで、「やりがい」が生まれたということですね。まだまだ弱小大賢者ですが、頑張って上を目指したいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。