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2月新曲前実績

遂に2ndのラスボス曲、激唱がAC配信。ひとり残らず初見閉店報告が続々と上がる最中、恒例の新曲前実績をまとめてみました。

◆本日までの達成率実績
さっと@LV252 音速のインテルメッツォ
総合平均達成率:104.44317%(+0.10
VOCALOID POINT:47687VP(+2182

EASY(全60曲)/平均達成率:100.78200%(+0.11
NORMAL(全87曲)/平均達成率:105.10137%(+0.16
HARD(全95曲)/平均達成率:105.82042%(+0.05
EXTREME(全95曲)/平均達成率:104.77547%(+0.04

最終的に32人しかいなかった最高レベルのLV253まで、達成率残り29.73%。前日までの達成率ランキングで総合56位、HARD41位、EX225位でした。今回はEASY、NORMAL、HARDをF0目標で詰めまくっていましたが、達成率的にはそれほど急激に伸びるということは無いので、ランキングは現状維持がやっと。下位難易度を詰め切れば、EXに手を付けられるのでそれまでの我慢ですね。

>ヮ<からあげ勢の内部で煽り煽られて増やしまくったF0譜面数は、現在EASY60/60曲、NORMAL80/87曲、HARD59/95曲、EXTREME2/95曲の合計201/337曲。2月初めにF0数が100曲を超えて、それから18日間で100曲増えたので、概ね1日5曲ペースでした。しんどいときもあったけど、思い返せば達成感と充実感が毎日味わえて楽しかったなあと。F0を出し続けるにはとにかく意思の強さが大事。平常心と忍耐力はかなり鍛えられました。

EASY、NORMAL詰めと言うと、単調で作業ゲーと思われている方が多いと思いますが、実際自分もそう思ってましたが、譜面の癖やら判定の癖やらボタンの癖やらに頭を悩まされ続けていると、むしろ退屈さを感じる暇なんてありませんでした。一発でF0が出たときの爽快感は格別ですが、苦しみに苦しみ抜いてようやくF0を絞り出したときの充足感もまた格別。一度ハマると病みつきになるので、F0アタックは麻薬ですw

次はF0数250曲を目指してまだまだやりますよん。
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EASY全COOL達成

熾烈な達成率ランキング争いの副産物として、EASY全60譜面の全COOL埋めが完了しました!

easy_complete
(※クリックで拡大)

◆本日までの達成率実績
さっと@LV252 疾風のインテルメッツォ
総合平均達成率:104.40735%(全国57位
※2012/02/08時点

EASY(全60曲)/平均達成率:100.78200%
NORMAL(全87曲)/平均達成率:105.00908%
HARD(全95曲)/平均達成率:105.80189%
EXTREME(全95曲)/平均達成率:104.75147%

直接的にモチベに火を点けてくれたのは、総合達成率ランクで抜き去ってくれたぴーす君ですが、たまたまというか必然的にというか、いるさんやらみそらさんやら、身近なDIVAクラスタにEASY全COOL達成者がわんさかいたおかげでライバル意識が刺激され、いざ埋め始めてみたら10日ほどであれよあれよと残っていた約40譜面の全COOLを達成。気分屋なのでいつ飽きてモチベが枯渇するか分からないので、一気にカタを付けられて良かったかとw

EASY譜面の特徴といえば、何といってもノーツ数が少ないこと。そのため、イントロ全部であったり、間奏全部であったり、ノーツがまるごとカットされた譜面が良くあるので、間隔が空いた後でFINEが非常に出やすい。また、ほとんど全てのノーツが単純リズム押しの譜面に油断していると、ほんの数ノーツだけがイレギュラーな難リズムという「罠」に引っ掛かりやすい。全COOLを目指すに当たっては、譜面の最初から最後までいかに集中し続けられるかがカギ。

そこで、EASY全COOL攻略における注意点をまとめてみました。

①COOL判定の早遅を理解すること

DIVAにおけるCOOL判定には、ノーツの針で見ると概ね55分~0分程度の猶予幅がありますが、針が真上のジャストCOOL位置がリズムに対して早いか遅いか、曲によってかなりの誤差があります。代表的な例を挙げると、「ロミオとシンデレラ」のジャストCOOL位置はリズムに対してかなり早めなので、先行入力気味にボタンを叩かないとFINEが出やすい。逆に、「サヨナラ・グッバイ」などはジャストCOOL位置がリズムに対して遅めなので、目一杯引き付けてからノーツを叩かないとFINEが出やすい。

基本的にはリズム通り叩けばCOOL判定は出るものの、なるべくジャストCOOLに近い位置で叩くことが事故のようなFINEを出さない秘訣。曲の出だしのうちにジャストCOOL判定が早めか遅めを見極めて、気持ち早めか遅めにボタンを叩く癖を身体に叩きこむことが肝心です。全体的には判定遅めの曲の方が多いですが、曲のBPMとも相まってそれこそ我慢に我慢を重ねて慎重に叩かないとFINEを量産してしまうような厄介な譜面もあるので、ノーツガン見は必須。

②BPM変化、局所難リズムは極力目押しすること

EASY譜面における最大の敵として、イレギュラーな難リズムがあります。代表的な例を挙げると、「ラブリスト更新中」のイントロや「ココロ」のアウトロのように部分的にBPMが遅くなるもの、あるいは「どうしてこうなった」のラストのように一箇所だけリズムのズレたノーツがあるものなど。これらに関しては、EXTREMEやHARDの譜面に比べてノーツの間隔がスカスカのため、特にノーツの針を意識して極力目押しするしかない。

これらのように分かりやすい箇所以外でも、部分的にFINEが出やすい「罠」がどんな曲にもあるはずで、それをなるべく少ないプレイ数で見極めて、次からは意識して目押しすることで回避することが出来るようになります。全てのノーツの針を目押しして叩ければ良いですが、このやり方は一曲が途方もなく長く感じられるだけでなく、どうしても集中力が途切れやすいのであまりオススメできません。苦手な箇所に絞って目押しすることが大事。

③ボタンの癖を掴むこと

上記①と②を踏まえた上で、看過できない注意点がこれ。実はEASYのような単調な譜面ほど、ボタンの癖に判定が左右されることが良くあります。具体的には、眼と脳で反応してから指で叩くまでのレスポンス差に対して、ボタンの軽さが合致しているかどうか。要するに、遅判定の曲で我慢に我慢を重ねてボタンを叩いたにも関わらず、バネが柔らかすぎると1フレ早くてFINEが出るという事故が起こりがち。逆も然りで、早判定の曲に合わせて叩いたにも関わらず、バネが硬いと1フレ遅れて以下同文。

この辺りは日頃慣れているボタンであれば特に意識することもありませんが、普段使わない筺体だったり、あるいは日にちが経つとメンテの具合が変わる筺体であれば左右される要素でもあるので、どうしてもFINEが減らないというのであればボタンの癖を疑ってみることをオススメします。個人的には遅判定の譜面が苦手なので、ボタンが硬めの筺体の方が全COOLは出しやすいですね。これだけで必要クレ数が半分以下に減ったりするので、相性が合わない筺体に無駄金を費やさないように。

以上、3つの注意点を書き連ねてみましたが、EASY全COOL攻略は全ての難易度の全COOL攻略に通じる基本中の基本。現在、全譜面中では全COOLは124譜面ですが、効率的にCOOLを出すコツは掴んだと思うので、総合達成率ランキングを上げるべく詰めていきたいと思います。

続々・富山DIVA遠征

わぁいルカさん さっとルカさん大好き(挨拶)

luka_birth

1/30は巡音ルカさんの誕生日!というわけで、前日の29日にトヤマレジャーランド呉羽店(通称908)にて、ルカ誕記念大会が開催されました。主催は富山随一のルカ勢水無月さん、さらに石川、岐阜、愛知など各地からルカ勢が集まるとあっては、関東のルカ勢としては黙っていられず、神奈川のStrikerさんを誘って参加することに。昨年7月、9月に続いて三度目の富山遠征となりました。

今回の経路は往復鉄道。1/28の早朝に上野駅を出発すると、まずは上越新幹線で長岡へ。新潟の下越、上越地方はそれぞれ複数回遠征をしていますが、中越地方は今回が初めて。一面真っ白の豪雪地帯に口をあんぐり状態のままアピナ、プラボの2店舗行脚を果たすと、地元名物のへぎそばを食べてから、いざ富山へ向けて移動開始。駅まで迎えに来て頂いたテツさん、そして豪雪のため不通となった北陸本線に代えて、富山まで同乗させて頂いたじーきささん、どうもありがとうございました!

908_snow


記録的な大寒波が襲撃中の富山は、長岡に負けず劣らず雪まみれ。しかし、平野部のパウダースノーとふかふかな積雪なんて関東ではまずお目にかかることはないので、現地民の苦労も知らずにはしゃがせて貰いましたし、夏以来の寿司も旨かったですしおすし、前回寝落ちしてありつけなかった樹亭のラーメンも、ますますグレードアップした908のDIVA環境も堪能できたし、今回も満々大満足。現地の足と宿を提供してくれたぴーす君、いつもどうもありがとうなの>ヮ<

◆908ルカ誕記念大会/予選ブロック(25名→12名)

さて、そんな遠征初日を満喫した翌日、昼13時から大会開幕。今回のエントリーは、北陸18名、東海4名、関東3名の計25名。予選は6つのブロックに分けて、各組上位2位まで通過の達成率勝負。課題曲はルカ曲HARD9曲の中からブロックごとにクジ引きで選択となり、自分が組み分けされたEブロックは「迷的サイバネティックス」。曲はともかくメンツが酷く、同ブロックは関東勢のStrikerさん、東海勢のレオさん、地元勢の麦くん。

よりによってルカ勢の遠征勢同士で、しかもインテルだらけで潰し合わなくてもいいじゃんかと組み分け結果を呪いつつも、ブロックのトップバッターで挑んだ結果はF5でしたが、レオさんはF0出すわ、すーさんはF6出すわでヒヤヒヤ予選突破。他のブロックの勝ち上がりはまあ順当なメンツに収まりましたが、ルカ誕なのにルカさんモジュールを使わなかった不届き者はことどとくコンボを切ってましたね。ルカさんを怒らせるなんてとんでもない!

◆908ルカ誕記念大会/決勝トーナメント(12名→4名)

予選ブロックを勝ち上がったメンツは、あいの、みっちー、もいちゅ、はりゅ、ぴーす、つみき、じーきさ、171、さっと、レオ、リューカ、ぶい(敬称略)。ここで予選の順位に応じて3名ずつ4つのブロックに振り分けられて、トップのみ通過のトーナメントに。課題曲はkz曲HARDから1曲のクジ引きで、自分としては得意曲の「ファインダー」を引きましたが、組み分けの相手が171さんとリューカさん。HARD達成率全7の171さんに先攻で危なげなくF0を出されては勝ち目は薄く、一発目のHOLDを粘った挙句FINE出して敗退でした。

◆908ルカ誕記念大会/決勝

そんなこんなで準決勝にはあいのさん、レオさんのルカ勢と、ぶい君、171さんの非ルカ勢が勝ち上がり、決勝は遠征勢のレオさんに対して、地元勢の171さんが迎え撃つカードに。決勝の課題曲は、星屑ユートピアHと花舞月詠譚EX。これまで数多く開催された908大会では、幾度と無く決勝まで進みながら苦杯を舐め続けた「無冠の帝王」171さん、遂に初制覇なるかと地元勢の期待が集まりました。

が!先攻で迎えた171さん、星屑Hで司会某に煽られてCOOL-COOLのMAX HOLD BONUSに挑戦した挙句、復帰失敗のWORST1。一方、後攻のレオさんは同じく星屑Hを繋ぎさえすれば勝てるところで、171さんが切ったふたつめのC-Cにも果敢に挑戦して見事これを成功。試合に勝って勝負にも勝ったレオさんが見事に優勝を勝ち取りました。最後はルカ愛の勝利でしたね。優勝おめでとうございます!

luka_cake

大会終了後には、店長からルカさんにバースデーケーキが振る舞われ、歓談のうちに私はひと足早く離脱となりましたが、長丁場を感じさせない楽しい大会でした。いつもながら運営に尽力されたお店と常連さんも、遠征勢を含めた参加者側も一緒になって大会を盛り上げて行こうとする空気が素晴らしいですね。皆さんお疲れさまでした。また機会があれば、いつでも関東勢を誘って駆け付けますので^^
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