Satisfactory

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C89サークル参加のお知らせ

唐突ではありますが、コミックマーケット89のサークル参加が決まりましたので、お知らせ致します。

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当ブログと同名のサークル名となりますが、内容は当ブログに記載する機会を逃してしまった「Project DIVA Arcade全店舗行脚達成」を記念した行脚総まとめ本となります。また、今春に開催された「リズムマスター決定戦」の店舗予選からエリア決勝までのリザルトまとめ本も準備する予定ですので、興味のある方はぜひお越しくださいませ。

ジャンルとしてはボーカロイドや旅行等では無く、ゲームになりますのでご注意ください。そもそも生涯でコミケに参加したことが2回しか無いうえ、当然のごとく同人誌制作も初めてとなりますが、コンテンツの中身は前々から準備してありましたので、あとは体裁をどう整えるか。歴戦の経験者たちの御指導を頂きながら、当日まで辿り着きたいと思います。何卒よろしくお願い致します。

エリア代表獲得戦

1月末から全国131店舗による予選を経て、「初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone」初の公式エリア大会「リズムマスター決定戦」が開催中。3/1には全国に先駆けて近畿エリア大会が盛況の下行われましたが、3/8に福岡県中間市、3/15に岡山市、3/21に名古屋市、3/22に東京・秋葉原、3/28に東京・赤羽、3/29に仙台市と今後も3月いっぱいをかけて全国各地でエリア大会が開催されます。

店舗予選によるエリア代表は既にほぼ枠が埋まっている状況ですが、3月中にも僅かながら開催店舗と当日予選枠が残っているので、代表権を狙っている方々にはぜひ最後まで諦めずに頑張って頂きたいところ。今回の公式レギュレーションでは、代表権を獲得するまでは複数店舗の予選にエントリーすることが可能なため、様々な店舗で毎週末激戦が繰り広げられてきましたが、そんな中で自分は参戦3店舗で代表権を獲得することが出来たので、獲得までの戦績をまとめてみました。

実際は予め定められた定員をオーバーすると抽選、いわゆる0回戦が発生するため、エントリーは5店舗。関東Bエリア(千葉、東京、神奈川)の予選は人口密集地のため0回戦争いが特に多く、これまで開催された29店舗のうち、半数以上の15店舗で定員超過。自分も予選開幕日であった1/24のハイテクランドセガBREEZE(神奈川)と、地元に一番近いセガ我孫子(千葉)は0回戦落ち。参戦できたのは1/25のセガ今市(栃木)と、2/11のハイテクランドセガ立石(東京)、そして2/19のセガワールド日立(茨城)でした。

■関東Aエリア:セガ今市(2015/1/25 14時)

まず最初の予選参戦となったセガ今市は、栃木県北部・日光の玄関口に位置し、東武線の最寄駅から約2km離れた典型的なロードサイド店舗。関東エリアの同日には所沢や大森、府中でも予選が行われていたので、さすがに定員超過は無いと踏んでの遠征参戦。読みは当たって、最終エントリーは10人。組み合わせ抽選によって2回戦からの山に振り分けられ、指定曲は「初めての恋が終わる時」。

緒戦の対戦相手はA'sサウ@茨城τDさん。昨年のニコニコ超会議No.1決定戦の優勝者!エントリーした顔ぶれをざっと眺めたときにこの人とは当たりたくないなーと思った相手と当たるのが「大会あるある」の常ですが、向こうもそう思ってたみたい? 「初恋」は☆7ながら曲中でBPMが変わるため精度が取りづらく苦手な譜面のひとつで、先攻をどうにかF7パフェで終えましたが、後攻のサウさんは圧巻のF2パフェ。そのまま順調に優勝をかっさらって行きました。でも、最高の相手に負けたのだから悔いは無し。

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■関東Bエリア:ハイテクランドセガ立石(2015/2/11 19時)

2回目の予選参戦はハイテクランドセガ立石。自宅の浅草からほど近く、京成立石駅から歩いてすぐの下町商店街にある昔ながらの繁華街店舗。同日夜は同じく下町のセガワールド船堀と開催時刻が被ったため、どちらも最終エントリー10人と上手い具合に参加者が割れました。こちらは組み合わせ抽選によってシードに振り分けられ、3回戦からの対戦。指定曲は「どういうことなの!?」。

緒戦は先攻、初回プレイは開幕で切るなど散々な出来でしたが、曲の途中でボタンが明らかに埋まったため、プレイを止めてボタンチェック後再プレイ。再プレイでは精度は悪いながらもなんとかパフェって、後攻のπ reclaim_3141@CKPさんは切ってしまったので勝ち上がり。再プレイが無ければ負けていたかも知れないのでちょっと申し訳なかったです。続く準決勝の指定曲は「鏡音八八花合戦」。先攻の悠木思恩さんがところどころ切っていたのでプレッシャーは軽かったですが、こちらもところどころ切りながらも、あれよあれよと決勝進出。

決勝の指定曲は固定の「アンハッピーリフレイン」。対戦相手はかみはてさん。精度の高い相手なだけに、先攻のチャンスを活かしてパフェりたいところでしたが、中盤までは順調な繋ぎっぷりを見せたものの、終盤で2ミスが出てF10、達成率100%ちょいで後攻のプレイを見守ります。すると、かみはてさんはプレッシャーをもろともせずF7パフェ。今市に引き続き、最高の相手に負けたのだから納得は出来ましたが、せめてパフェりたかった…

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■関東Aエリア:セガワールド日立(2015/2/26 19時)

そして3回目の予選参戦となったセガワールド日立は、茨城県北の日立市郊外に位置するロードサイド店舗。東京から約150km、水戸からも約40kmの立地にして平日夜19時開催という、普通に仕事があるのにどうやって行くんだという諦めしか湧かないような開催条件ですが、そこはガチ行脚勢舐めんなということで開始15分前に滑り込みエントリー。しかし、穴場と言っては対戦相手に失礼ですし、最終エントリー6人は決して楽なトーナメントではありませんでした。

組み合わせ抽選の結果、トップバッターで常に先攻の1番枠を引き当てると、3回戦からの山で緒戦の指定曲は「どういうことなの!?」。立石と同じ曲で相変わらず切替箇所を間違えながらもパフェると、対戦相手のLeeさんは切ってしまったので勝ち上がり。準決勝の指定曲は「こっち向いてBaby」、対戦相手はあべしDIVAイダーさん。あちこちの店舗予選に顔を出しており、精度も高い強敵です。先攻のこちらはF10パフェ。後攻のあべしさんは途中までF2ペースも、終盤で1ミスが出てしまい、2度目の決勝進出。

決勝の対戦相手は、準決勝まで安定したプレイぶりを見せてきたななきさん。こちらとしては先攻で良いプレイをして重圧をかけたいところでしたが、中盤で空いてる手がボタンを触れてしまう1ミスでパフェは逃したものの、その後は最後まで集中力を保って101%台でプレイ終了。一方、後攻のななきさんも中盤までは繋いだものの、終盤でミスが相次いだことでこちらの達成率が上回り、なんとか優勝することが出来ました!

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エリア代表権を勝ち取ったとは言え、全般的にEXTREME曲の精度にはムラが多く、個人的には納得のいかないようなリザルトばかり。しかし、他の店舗予選もいくつか観戦してみると、大会でベストを出せるプレイヤーはほとんどいないことが良く分かります。独特の緊張感と重圧によってパーフェクトを取るだけでも至難の業。組み合わせや指定曲の運に左右されることも多い中、勝ち上がるのに必要なものは図太さですね。

どんな対戦相手であろうと同じ人間なので、名前負けしたらそこまで。自分の番が来たら、まず何があっても繋ぐこと。精度が多少悪くてもめげない。仮にミスが出ても諦めない。最後まで動揺せずにプレイを終えることが出来ればよし。今回のレギュレーションでは筺体差を考慮して、常に同じ筺体を使って対戦する方式だったので、先攻の場合は特に相手に重圧を与えることを意識して、後攻の場合は相手のリザルトを意識しながら慎重にプレイしました。

予選日程が調整不足だったり、レギュレーションの把握がまちまちだったり、店員の運営能力がイマイチだったり、エリア大会以上のアナウンスが無かったりと、細かな不満点を挙げればキリが無いですが、久々にプレイヤー同士を繋ぐ共通目標である公式大会を開催してくれたことは大いに感謝したいと思います。ガチ行脚勢として全予選開催店舗に行ったことがある自分としては、「土地勘」があるだけに勝手にまとめ役を買って出てますので、今後のエリア大会も盛り上げて行きたいですね。

なお、これまでの店舗予選のエントリー数と全代表をまとめたシートはこちら。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AEGJpTpxxwq4KbO8WwKepDYarnGM0xgnHpOOD8GFpsw/edit?usp=sharing

2014年を振り返る

DIVAクラスタの皆さま、2014年は大変お世話になりました。2015年もよろしくお願い致します(コピペ)。

2014年もメインでプレイしていたゲームは「Project DIVA Arcade」でしたが、2010年の稼働から4年が経ち、テコ入れの「Future Tone」の稼働から1年が経ち、古くからのDIVAクラスタの知り合いでも、引退やプレイ時間が激減した人たちがあちこちに。ゲームの出来の良し悪しに関わらず、ひとつのタイトルの賞味期限は3年ほどが限界でしょうから、やむを得ないことかも知れません。

特に一期間に凄まじい情熱と資金を投入するようなトップランカーは、瞬発的にタイトルを盛り上げる一方で、目標達成やランキングの入れ替わり等でモチベを失い、熱が冷めるのも早いもの。こればかりは個人差があるので、辞める人を引き留めるつもりはありませんが、身近でずっとプレイを続けている人たちがまだまだいるのはありがたいことなので、様々な楽しみ方を模索しながら、細々とでもモチベを維持していけたらいいなと思います。

そんな自分の個人的な2014年を振り返ると、今年新しく投入された34曲のうち、未パフェ積み残しが「ネガポジ」と「デンパラ」の2曲。流石に☆10クラスの鬼畜譜面は届きそうな目標とは思えず、ほぼ放置状態。ヘビーユーザーを飽きさせないためのインフレ譜面はライトユーザー離れにも繋がるので諸刃の剣ですよねー。HARD以下のF0埋めはせっせと継続しているので、達成率ランキングはほぼ現状維持。上位勢は辞めない人が上に行く我慢比べですかね。

最後にライフワーク(?)のDIVA店舗行脚まとめ。年間302店舗回った昨年に引き続き、今年は291店舗回って通算行脚店舗数1119。全都道府県行脚と1000店舗行脚を達成して、未行脚店舗数は残りあと22店舗といよいよ全店舗行脚のゴールが見えてきました。結局、2014年も海外行脚には進出出来なかったので、2015年は国内行脚に区切りを付けてその先のステージへ向かいたいものです。

「全都道府県完全制覇」達成

もうDIVA勢のゲーマーというよりは、行脚勢の旅人と名乗った方が良さそうなさっとです。

とは言え、行脚界(?)のメインストリームである弐寺の方はプレイも行脚も一切ノータッチなんですが、音ゲーの中で行脚系称号が実装されている「グル―ヴコースター」は、ライトプレイヤーながら称号集めをちまちまと進めまして、このたび「全都道府県完全制覇」をゲットしました!

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AC版グル―ヴコースターの稼働日は2013年11月5日なので、足掛け1年1ヶ月かかったことになりますね。取得条件としては各都道府県で一度ずつだけでもカードを通してプレイすればいいので、DIVAの行脚を進めながら重複する設置店舗でプレイをし続けてきただけですが、各都道府県の名称が入る「○○勢」という称号をコレクションするだけでもやり甲斐はありました。DIVAでも行脚数ランキングを作ってまでとは言いませんが、せめて行脚系称号があるといいんですけど。

各都道府県と行脚系称号の獲得順は以下のとおり。

--2013年--

東京勢
栃木勢
埼玉勢
茨城勢
神奈川勢 ←地域制覇(5都道府県)
千葉勢
群馬勢

--2014年--

島根勢
鳥取勢
滋賀勢 ←旅人(10都道府県)
岐阜勢
富山勢
新潟勢
北海道勢
福島勢 ←全国行脚中(15都道府県)
兵庫勢
和歌山勢
大阪勢
奈良勢
静岡勢 ←日本半周(20都道府県)
愛知勢
長野勢
山梨勢
鹿児島勢
宮崎勢 ←日本一周(25都道府県)
熊本勢
長崎勢
佐賀勢
福岡勢
京都勢 ←天下統一(30都道府県)
三重勢
石川勢
福井勢
宮城勢
岩手勢 ←行脚王(35都道府県)
青森勢
秋田勢
山形勢
山口勢
広島勢 ←行脚神(40都道府県)
岡山勢
香川勢
徳島勢
高知勢
愛媛勢
大分勢
沖縄勢 ←全都道府県完全制覇(47都道府県)

昨年は地元関東の1都6県だけでしたが、今年に入ってから全国をくまなく回って最後に沖縄で達成。DIVA行脚だけであれば未行脚店舗が新規稼働の数店舗しか無い都道府県は後回しでも良いのですが、グルコス行脚があったおかげでせっかくなら年内に全都道府県を回るかというモチベーションの源泉になりました。

旅行趣味の世界では、鉄道やバイク、自転車や徒歩など様々なスタイルで日本一周、全都道府県を回る目標はオーソドックスなものだとは思いますが、一年内にまとめて回るという動機はなかなか作れるものでは無いので、様々な土地の現在を同時期に比較できるという意味ではとても面白い体験が出来たかなと思います。

今年も残すところあと少し、DIVAの未行脚店舗数も残すところあと少し。ここまで来たら全店舗くまなく回ったあとで、来年こそは海外行脚と行きたいですね。2014年の総括はいずれまた。

マジカルミライ大阪&1000店舗行脚達成

2014年8月30日、インテックス大阪にて開催された『マジカルミライ2014』へ行ってきました。

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当ブログでは、基本的にほぼゲーム攻略ネタか遠征レポしか書いてきませんでしたが、2010年にDIVAと出会ってボーカロイド界隈に触れて以来、国内で行われた大規模ライブはほぼ参戦してきました。今や伝説となった2010年の感謝祭には間に合わなかったものの、2011年春のミクパ、2012年春の大感謝祭、2013年冬の札幌ミクパ、2013年夏のマジカルミライなど。”初音ミク”が世に出て早くも7周年になりますが、今後とも連綿と続いて行って欲しいですね。

もともとライブに行くこと自体がそれほど無かったので、毎回趣向を凝らしたステージ演出や客席の盛り上がりに刺激を受けて大いに楽しませてもらっていますが、今回の大阪は特に素晴らしかった。昨年のマジカルミライは過去最大規模の横浜アリーナが会場だったので、ミクさんは豆粒のように小さく、透過スクリーンの背後にある照明で発光してほとんど見えず、不満の残る内容だっただけに、大きすぎないハコで絢爛豪華なライティングのもと、舞い踊るミクさんをじっくり見られたのは良かったです。

ボーカロイドのライブはアイドル系や声優系ライブなどと違って、客席の統制がそれほど取れておらず、初見やライト層のお客さんが多い緩い雰囲気が敷居が低くて良いところですが、今回は公式ペンライトがキャラの色に切り替えられるキンブレに統一されたこともあって、ミクさんならネギ畑、リンレンなら真っ黄色、ルカさんならピンクの海と見事に切り替わったのが印象的でした。3週間後にはすぐに東京公演が控えているので、こちらもじっくり楽しむ予定。

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そして、翌日の8月31日。ミクさん7回目の誕生日に合わせて、DIVA設置店舗行脚も集大成。足掛け4年の歳月を経て、遂に1000店舗行脚を達成しました!記念すべき到達ロケーションは、西日本におけるセガの代表的店舗ということで、梅田ジョイポリス。この時点で稼働中の設置店舗数は964のため、達成率103.73%といういかにもDIVAっぽい数字になりました。これまで全国各地で知り合った数多くのフォロワーさんに祝辞を頂きまして、どうもありがとうございました。

各種データはツイートから引用しますが、以下のとおり。設置店舗には撤去と移転がつきものなので、都道府県やエリア毎に全店舗を回ったことは数多くあれど、何度も何度も復活しては回り直すことの繰り返し。その都度、前回に行けなかった名所や名物に触れることが出来るので、旅好きとしてはそれほど辛いものではありませんが、関東エリアは流石にいい加減にせいと憤りそうになったこともありましたw
















さて、なぜ行脚をするのか?ということについて、 せっかくの区切りなので端的にまとめてみました。 過去にも幾度となく言及してみようかと思いながらも、それだけで一冊の同人誌を出せるようなテーマであり、複数の要因が絡むことでもあるので、なかなか言い表すのは難しいですが、主な動機としては、これは現実世界を舞台としたとても面白いゲームだからということ。行脚中は目前に次々と選択肢が現れ、制限時間内に的確なルートを選ばないとクリア出来ません。そしてフィールドは日本全国。

アクションゲームやRPGなどが代表的ですが、ゲームの世界では、そのゲームの世界観に没頭することで「旅をする」仮想体験を味わうことが出来ます。経済力の無い学生の頃は、「どこかへ行きたい」という衝動をゲームに没頭することで晴らすことが出来たんですね。別にゲームに限定した話ではなく、小説でも映画でもアニメでも代替可能。ただし、それらは完成度が非常に高すぎるがために、いつしか実体験よりも仮想体験の方が楽しくなることもあります。

自分もコアゲーマーであったがゆえに、どこかへ出掛けるよりもゲームをしていた方が楽しいと思っていたことが以前にはありました。あるいはどこかへ出掛けるにしても、時刻表という制約に縛られた選択肢の少ない鉄道に限定していたこともありました。それが一変したのはおそらく自転車旅行を始めてから。自分の力だけで、無限にあるルートの選択肢から、旅の行程を消化していくことがどんなゲームよりも楽しかった。むしろ、そのものがゲームであることに気付いたんですね。

したがって、自分がしている店舗行脚とは、ゲーム好きであるがゆえにゲーム的であり、各地でゲームをプレイしながら、伸び続ける数字にインセンティブを見出しているものだと思います。もっと根源的なことを言えば、蒐集癖だったり狩猟本能といった要因にまで辿り着くのだろうとは思いますが、シンプルでクリアすると楽しいゲームだから続くし、やめられないということなのでは無いでしょうか。間口が広く、難しすぎず、コミュニティも生まれて、何より楽しい。

以下、1000店舗を行脚順にずらりと並べてみました。赤字は閉店もしくは撤去済み(8/31時点)の店舗。店舗名は現在のものに統一していますが、名称が変わったものは旧名も併記してあります。まだまだ全国にゲームセンターはこんなにあるのか!と驚かれるのでは無いでしょうか。全盛期に比べれば半減以下になったのかも知れませんが、明らかに世界随一の文化ですね。今後は是非とも海外まで足を伸ばしてみたいと思っています。
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